時系列的には化物語5 月6月位の文化祭までの話だったのに対し、本作はその後の夏休み中の話となっている。

作者く、 「200%趣 味で書かれた小説です」とのことで、元々は出版する予定もなかったという。

火憐と月火メインとは言え、化物語』『傷物語の6人のヒロインも引き続き登場し、髪型の変化や新たな性格付けがされたキャラがいるのが特徴。